BEHIND THE SCENES
Webだけじゃなく、手に取れるBULLETISを作ってみた。
私たちが普段作っているものは、Webサイトや動画や写真です。どれも手で持つことはできません。
サブロゴができたことをきっかけに、初めて「手に取れるBULLETIS」を作ってみた記録です。
活動日: 2026年4月 〜 6月
Discordに突然届いた「新ロゴ作った」
2026年4月。DiscordでNaofumiから、突然こんな連絡がありました。
新ロゴ作った
具体的に話したのは、4月中旬頃の定例MTGでした。BULLETISではほぼ毎週、日中のどこかでTANAYANとNaofumiの2人でオンラインで数時間話す場があります。
その中でNaofumiから、
これからどんどん動画を撮っていきたいんけど、なんかその時に着れる服欲しい
という話も出て、ロゴをグッズにする流れが生まれました。いつもだいたいこういう順番です。先に計画があったわけではありません(笑)
サブロゴの位置づけ
先に書いておくと、これは既存の正式ロゴを廃止したり変更したりするものではありません。
既存ロゴ
- 公式サイト
- 公式SNS
- 仕事を受ける場
- その他の公式な用途
新しいサブロゴ
- 撮影
- グッズ
- SNS上の遊び
- カルチャー寄りの活動
という住み分けで使っていく想定です。ロゴ制作はNaofumi。
MAKE AN IMPACT. MAKE IT NICE.
サブロゴには、こんな言葉が入っています。
MAKE AN IMPACT. MAKE IT NICE.
日本語にすると「印象に残るように。素敵なものにしよう。」くらいの意味です。
BULLETISの原点には「旅」がありますが、サブロゴは用途を限定したくなかったので、「旅」という言葉は直接は入れていません。
キャップ
2026年4月20日に注文して、4月25日頃に到着しました。「オリジナルプリント」で制作しています。
- コットンツイルローキャップ
- ライトベージュ
- フリーサイズ
- 1個
TANAYAN用に1個だけ。理由はシンプルで、
欲しかったから。
です。今では外出するときに持ち歩いたり、かぶっていることが多いアイテムになりました。
ステッカー(3回目でようやく注文できた)
2026年4月27日に注文して、5月2日に到着。「ラクスル」で制作しました。
- 1種類
- 50 × 44mm
- 光沢紙
- 光沢ラミネート
- 40部
スマートフォンやカメラなどの機材、Macに貼る想定です。
ただ、これが思ったより面倒でした。ロゴの輪郭に沿って切り抜く形にしたかったので、カットパスの入稿データを作る必要があり、これが想像以上に大変だったんです。
結局2回作り直し・キャンセルして、3回目でようやく注文できました。「ステッカーくらいすぐ作れるだろう」と思っていたので、普通に勉強になりました。
ベースボールシャツ
2026年5月22日に注文して、6月3日頃に到着。こちらは「オリジナルプリント」で制作しました。
- United Athle ドライアスレチック ベースボールシャツ
- ネイビー / ホワイト
- 左胸・背中中央にプリント
- 2着
目的は、
2人で撮影へ行くときに着られる服が欲しい
というものでした。スタッフ制服のように堅くするつもりはなくて、撮影しているときにちらっとBULLETISのロゴが映るくらいでもいい、というラフな発想です。
このシャツは、6月の小僧不動の滝の撮影でも着ています。
制作分担
Naofumi
- サブロゴ制作
- 入稿用データ制作
- ベースボールシャツ用素材などの調整
TANAYAN
- 発注先の選定
- 発注
- 受け取り
- 必要な素材をNaofumiへ依頼
制作費は、以前BULLETISとして得た収益から出しています。
手に取れるものを作ってみて
普段扱っている制作物は、手で持つことができません。Webサイトも動画も、画面の中にあります。
今回、ステッカーとキャップとシャツという実物ができて、
BULLETISというチームが、少し形になった。
という感覚がありました。うまく言葉にできないのですが、これが一番大きかったと思います。
これから
いまのところ、グッズの販売を本格的に計画しているわけではありません。まずは自分たち用です。
将来の候補として、フライトタグ、Tシャツ、テックベスト、うちわ、といったものの話は出ています。アパレルやカフェ、実店舗、クリエイティブブランド的な展開について話すこともありますが、どれもまだ構想の段階です。
決まったことがあれば、また書きます。